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堕ち玩

悪堕ち中心のあれやこれやに関するエロネタブログ。18禁。

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突発SSその3

書き溜めてあるのはここまでなので、次回は少し間を置きますですハイ。
時間が無いので超絶ラフを一枚・・・

おしおきエレン

本文はこちら


「んふぅ、んふぅ、んふぅ……ゥ、ンン~ッ、ングゥウゥ~ッ!!」

暗い室内に、苦しげな息遣いと激しい苦悶の声が満たされている。

「ふぅぅっ、ふぅぅっ……ンンッ!ンンンン~~~ッ!!!」

声の主は、ヘッドマウントディスプレイで視聴覚を、バーギャグで言葉を奪われたエレンだった。
両腕は、天井から吊るされた拘束具で頭上に固められ、両脚はガニ股を維持するよう床に固定されている。
息遣いと共に小刻みに、時には大きく揺さぶられる身体は汗に塗れ、
そして、そのハイレグ水着の股間は、汗とは別の液体を妖しく滴らせていた。

(ああぁっ……ハイグレしたい……ハイグレしたいぃ!ハイグレさせてえぇえぇぇ!!)

今、エレンの目と耳には、延々とある情報が流され続けていた。
無数の人間がハイレグ水着を着用し、あの運動を繰り返している、ただそれだけの映像と音声。
だが、四肢を戒められ声も奪われたエレンには、眼前に広がる幸せな光景に追従する事が出来ない。
これは、その行為を、征服者に対する服従を表現する「その動作」を繰り返す事が至上の喜びである「ハイグレ人間」にとって、
自らの存在意義を奪われたも同然の極めて重い「刑罰」なのである。

ハイグレ洗脳を受け、ハイグレ軍の中でも最下層の「奴隷戦士」とされたエレン=キュアビート。
ハイグレ軍の侵略を円滑に進めるため、エレンはプリキュアについて知る全ての知識をパンスト兵に提供した。
だが、生来どこか抜けた性格のエレンは、キュアミューズの存在をすっかり忘れていたのだ。
キュアメロディ、キュアリズムを同時にハイグレ奴隷とする計画は当のキュアミューズの乱入によって失敗。
エレンは、その失敗の責任を負い、この「仕置き」を受けていたのだった。





「……というわけさ。理解してもらえたかな?」
「……つまり、あなた達はその、ハイグレ星……から地球侵略に来たって事……?」

何もない、ただ四角い空間があるだけの監獄のような部屋に、奏の姿があった。
壁の一面は透明な壁になっており、そこを隔ててあのパンスト兵がいる。

今の奏はハイレグ水着ではなく、何故かあずき色のジャージを着用している。
実はあずき色のジャージはハイグレ軍において、着た者は最大の恥辱を受けたに等しい刑罰用の衣服なのだが、
奏にとってはただのジャージである。
あのハイレグ水着を着せられるよりは、遥かにマシだ。

「そういう事。
 既に多くの異位相次元にも我々は侵攻していて、既に全次元でのこの星の統治率は70%ってところだね」
「……信じられない、まさか、本当に宇宙人の侵略なんて事が……
 しかも、こんな……こんなバカみたいな……」
「失敬だな君は。
 まあいい、すぐに君もハイグレ人間となり、魔王様に忠誠を誓う奴隷戦士になるんだからね」

その言葉を聴き、奏の脳裏をエレンと町の人たちの姿がよぎる。

「は、ハイグレ人間って……いったい人間を洗脳して、どうするつもりなの!?」
「どうするつもり?別にどうもしないけど。
 ただ我々ハイグレ星人の偉大なる長、ハイグレ魔王様に忠誠を誓ってくれればそれで良いのだよ。
 星の統治なんかは我々がやるから、君達はハイグレに酔いしれて一生を過ごせばOKというわけさ。
 あ、でも君のように戦う力を持っている子には、奴隷戦士として侵攻作戦に従事してもらうけどね。
 君達の町に派遣したおまる隊みたいにさ」

頭がくらくらする。
言葉は通じるのに、会話にならない。
本当に宇宙人なのかどうか、奏は未だ半信半疑だったが、
目の前にいる男達に好きにさせてはならない、その一点だけは確信した。

「……それにしても君は、他の人間達と違って心が強いねえ。
 心細くはないのかな?君から見て……そう、敵だね。
 敵の基地に恥ずかしい格好でぽつんとひとりぼっちなんだよ?」

そう、奏の目は、未だ輝きを失ってはいなかった。
心細くないと言えば嘘になる。
だけど、まだ響がいる。
響は、絶対に諦めたりしない。
響が諦めない限り、まだいくらでもチャンスはある。
奏はそう信じて、自らを奮い立たせていた。

「おあいにくさま。
 こう見えても私、伝説の戦士の一人ですからね。
 例え身体を好きにされても、心は絶対に屈しないんだから!」
「ふーん、そうなんだ。
 だけどアレだね、同じ伝説の戦士だった筈のキュアビート……
 おっと、今はハイグレビートに改名したんだった。
 彼女は、あっと言う間に我々の奴隷戦士になってくれたんだよねえ」

奏の脳裏に、「ハイグレビート」と名乗り自分たちを攻撃してきたエレンの姿がフラッシュバックする。
だが、奏は無理やりその考えを振り払った。

「動揺させようとしても駄目!
 あなた達がエレンを操ってあんな事をさせたに決まってるわ!
 エレンは今もこれからも、ずっと私達の大切な仲間、キュアビートよ!」

あくまで揺るがない奏。
パンスト兵は、「やれやれ、やっぱりね」とでも言いたげに大げさに肩をすくめてみせる。

「この星の戦士っていうのは皆似たような事を言うね。
 まあ、結果の方もいつも一緒なんだけど。
 ……ん、準備が整ったようだ」
「準備……?」

パンスト兵の言葉に不安を覚えながら、彼の見やった部屋の入り口に視線を移す奏。
扉がスライドし入ってきたのは、目の前にいる憎い敵と全く同じ姿をした男。
あれもパンスト兵なのか。パンスト兵って何人もいるのだろうか。
だとすると、ハイグレ軍の戦力は一体どのぐらいの規模になるのだろうか……

奏は、それ以上考える事ができなかった。

入ってきたパンスト兵は手に鎖を握っていた。
その鎖の先、引っ張られるように入室してきたのは――

「――ッ、エレン!!」

アイマスクにボールギャグを着けられ、鎖に繋がった手枷で手首を戒められたエレンだった。
息は荒く、涎がとめどなく溢れて、青のハイレグ水着の胸元をびしょびしょにしている。

「エレン、エレン!!
 ……な、なんて酷い事をするの!!」

壁をドンドンと叩きながら、パンスト兵を睨みつける奏。
仲間の無惨な姿に、涙の粒を光らせている。
しかし、パンスト兵はめんどくさそうに手をひらひらとさせ、ぞんざいに答えるだけだ。

「お仕置きの後で少しおかしくなってるだけだから。
 ……さて、ハイグレ奴隷戦士ハイグレビートよ。
 なにか言いたい事はあるかな?」

拘束をを解かれたエレンは、おずおずとパンスト兵の足下に跪き、額を床に擦りつけ、
震える声で謝罪の言葉を紡ぎはじめた。

「ほ、本当に、申し訳ありませんでした、パンスト兵様……
 作戦失敗の責任は、すべてこの私にあります……
 今後のいかなる任務にも全身全霊で取り組みますので、
 どうか、どうかこの哀れなハイグレ奴隷をお許しください……」

奏は、改めて目の前が暗くなる思いだった。
あの能天気で明るいエレンが、完全にこの怪しい連中の奴隷に成り下がっている。
それが演技などでは無いのが、目の前でガタガタと震えながら許しを請う彼女の様子から痛いほど伝わってくるのだ。

「……ふむ、まあそれはハイグレ奴隷として当たり前の話だが……
 まあいい、深く反省したようだし、今回は許してやろう。
 これからも任務に励むように」
「ぁ……っ!あ、ありがとうございますパンスト兵様!
 私、ハイグレビートはハイグレ奴隷戦士として魔王様とハイグレ軍の全てに身も心も捧げます!
 ハイグ……」
「おっと、ハイグレは『待て』だ」
「…………ッ!!
 は、はい……」

ようやく思いきりハイグレが出来ると振り上げた腕を無理やり止め、
食事をお預けされた猫のようにしゅんと縮こまるエレン。

「一つ仕事をしてもらおう。
 そこにいるお友達の洗脳作業だ」

そう言って、透明な壁を顎で指し示すパンスト兵。

「えっ……あっ、奏!?」

どうやら今の今まで奏の存在に気付いていなかったらしい。
エレンは、驚いた顔で壁に駆け寄ってくる。
が。

「奏……プッ、な、なんて格好をしてるの。
 でも仕方ないわ、パンスト兵様に逆らったんだもの……と、当然の罰よね、クスクス……」

エレンは奏を見ると、なんと笑いを堪える素振りを見せた。
メンタルまで完全にハイグレ人間化したエレンは、あずき色のジャージというハイグレ人間にとって最高に恥ずかしい格好に笑いを堪えきれないのだが、
当然ながら奏にはそんな事は分からない。

「なっ……な、な、何笑ってんのよ!!
 誰のせいで私がこんな事になってると思っているの!?」

心配していた友人が、いざ再会してみれば自分を見下したように笑い出した。
外見的イメージとは裏腹にテンションの上がりやすい性格の奏は、
エレンが洗脳されているという事を忘れ、思わず怒鳴りつけてしまう。

「プクク……だ、誰のせいって、それは響と奏が素直にハイグレ人間にならないせいじゃない」
「何ですって!!
 元はと言えばエレンが操られたりしたのが悪いんでしょ!!
 プリキュアのくせに、そんな得体の知れない人たちの奴隷みたいになってるんじゃないわよ!!」
「ちょっと、得体の知れないとは何よ!
 パンスト兵様に失礼を働くなんて、たとえ奏でも絶対に許さないわ!!」
「ストップストーップ!
 静まりなさい君達!」

ヒートアップする二人の女子中学生の勢いに、慌てて仲裁に入るパンスト兵。
エレンを連れてきた方のパンスト兵は、じゃ、後はよろしくと言い残してひょいと出て行ってしまった。

「あ……も、申し訳ありません……」
「さっさと彼女もハイグレ人間にしちゃえばそれでいいの。
 さ、というわけでこれを着けなさい、ハイグレビート」
「これは……」

そう言ってパンスト兵が取り出したのは、鮮やかな青と黄、ツートンカラーの棒状の何かだった。
安っぽい玩具のような光沢を放つそれの正体を、エレンも奏も掴みかねていると

「これはハイグレペニスバンド。
 ハイグレ人間のメス専用の洗脳アイテムだ」
「ペニス……バンド?」
「簡単に言えば、我々のこれと同じ働きをするものだ」

そう言って、パンスト兵は自らの股間を指差す。

「パンスト兵様のそれ……お、おちんぽですか!」
「な、なぁっ!?」

ようやくそれが何なのか理解したエレンの全身が、茹でダコの如く真っ赤に染まった。
一方、奏は不意に出てきたあからさまな単語に慄き、部屋の隅まで一気に後ずさりする。

「変身するタイプの人間はどうにも精神力の強いのが多いからね。
 光線だけでは完全に洗脳できない事があるんだ。
 だから、念には念をいれてハイグレセックスで身体の内側からもハイグレに染めるようにしている。
 お前もそうだっただろう?」
「は……はい……パンスト兵様におちんぽを頂いて、私はハイグレ奴隷になれました……」

軽くうつむき、目を泳がせるエレン。
どうやら照れているらしい。
だが、その会話は奏の精神をさらにかき乱すには十分すぎた。

(ハ、ハイグレセック……ス……
 それって、ど、どういう意味!?
 お、おち、おちん……を、頂いた!?
 それってまさか、その、あいつらに、レレレ、レイプされっ……!?)

「なので、今回はお前がハイグレセックスで洗脳するわけだよ。
 そこにいる、キュアリズムをね」
「私が……奏と……」
「はあっ!?
 ちょっ、やっ、なっ、何言ってるのよ!!」

目の前で交わされているとんでもない会話。
エレンと自分がセックスさせられる。
しかも、侵略者の手によるあの奇怪な道具を使って。

「じょ、じょ、冗談じゃないわよ!!
 ふざけないでーっ!!」

顔を真っ赤にしてわめき散らす奏だが、もうエレンもパンスト兵もそれを気にしてはいなかった。

「かしこまりました、パンスト兵様!
 私が必ず奏をハイグレ人間へと生まれ変わらせてみせます!」
「うむ、任せよう」
「え、エレンーッ!!」

ペニスバンドを受け取ったエレンが透明な壁に手を触れると、壁全体がまるで水面であるかのように波紋が広がり、
気付いた時には彼女の身体は奏と同じ空間にあった。

「……ッ。
 え、エレン……冗談、よね……?」
「奏……」

じりじりと奏に迫るエレン。
奏は思わず後ずさるが、すぐに背中が壁についてしまう。

「奏と響は、私をマイナーランドの呪縛から解き放ってくれたわ……」
「え……」
「不幸のメロディで世界を包むより、もっと素晴らしい事……
 それが、幸せのメロディを世界中に届ける事だって、教えてくれた」
「エレン……?」
「でも、私は知ったの。
 幸せのメロディより、もっともっと素晴らしいものがあるって事。
 だから……今度は、私が!
 奏達に、それを教えてあげたいの!」
「はっ……や、やめて、エレン!!」

奏の叫びも空しく、エレンはツートンカラーの棒を自らのハイレグ水着が食い込んだ股間に押し当てた。
すると、棒はモーフィングのようにぐねぐねと、エレンの腰を包み込むように変形する。
長く伸びた棒部分は、完全に男性器のシルエットを取り、その下にはご丁寧に陰嚢部分までぶら下がっている。
変形が完了し、まるでエレンにペニスが生えたかのように見えたその瞬間――

「はああぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああんっ!!!」

エレンの身体が跳ねるように痙攣し、ペニスの先端からピンク色の光線がいきなり発射された。
その光は、何が起こったのか把握もできないままの奏の身体に直撃する。

「きゃああああああああっ!?」

光線を浴びた奏は、一瞬にして真白いハイレグ水着姿になっていた。
ジャージが分解、再構成され、ハイグレ人間の着衣へと変化したのだ。

「い、いやっ……こんなの……くぅっ!」

このままでは、自分もエレンと同じようになってしまう。
直感的にそう感じた奏は、急いでハイレグを脱ごうと肩紐に手をかける。
だが。

「きゃあっ!!……え、エレン……!?」
「ふぅっ、ふぅぅっ、ふぅぅぅっ」

奏は、床にしりもちをついたまま、エレンに荒々しく両手首を掴まれ壁に押し付けられてしまう。
エレンの顔は紅潮し、息遣いは獣のように激しい。

「や、やめて……エレン、怖い……!」
「あ、あああ、ああああああ!!
 ハイグレッ!!セックスぅ、ハイグレッ、セックスッ!!」
「きゃあああっ!!エレンやめて!正気に戻ってぇぇ!!」
「あはははははっ!!せっくす、かにゃでとはいぐれするの、ハイグレセックスしちゃうのおぉぉぉおぉぉぉ!!!」
「助けて!響いいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ!!!!」




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コメント

ハイグレ洗脳いいですねー
早く続きが読みたいです。

  • 2011/10/12(水) 20:30:14 |
  • URL |
  • ゆふくし #-
  • [ 編集 ]

ハイグレスレからお邪魔します。絵とSSのコンビネーションが素晴らしいですね!

  • 2011/10/12(水) 21:03:41 |
  • URL |
  • AI #-
  • [ 編集 ]

こっちも作品化してほしいくらいですw

やはり着衣プレイは素晴らしいですね
ハイレグごとアナルに挿入してやってくださいw
戦隊モノも今まで通りフェティッシュなコスチュームを着た状態で責めていってほしいです!

  • 2011/10/13(木) 07:43:49 |
  • URL |
  • スカラベ #-
  • [ 編集 ]

いいですね。
プリキュア全員がハイグレに洗脳完了したSSと、そしてその絵も見たいです。
さらには、「無数の人間がハイレグ水着を着用し、あの運動を繰り返している、ただそれだけの映像と音声」の絵にもひそかに興味があります。

  • 2011/10/13(木) 11:59:38 |
  • URL |
  • ひろし #P5OewWwM
  • [ 編集 ]

>ゆふくしさん
いいですよねー
色々作業の合間にババッと書いてるものなので、フラフラな更新頻度になると思いますがよろしくお願いします!

>AIさん
ようこそここへ!
自己満足用に書き始めたものなのでアレなのですが、そう言って頂けると励みになります。
ありがとうございます!

>スカラベさん
着エロいいですよねー
コスはやっぱり汚したり改造したりしてナンボだと思います!

>ひろしさん
ありがとうございます。
スイートプリキュア全滅!までは書きたいですね。
あと無数のハイグレ人間になると、カスタム少女の領域に入って…欲しいな…と…(笑)

  • 2011/10/14(金) 00:15:46 |
  • URL |
  • わぶき #HuBhO90w
  • [ 編集 ]

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